時効について
時効について気になっていたところ、ちょうど弁護士ブログにアップされていましたので、
ひさしぶりにトラバッてみました。
「統一教会(統一協会)関連の訴訟では、15年前に財産をとられて訴えた人が(脱会後を時効の起算点とする判断によって)主張が認められた事例はある。」(以下から引用)
[参考]
・“鉄ヲタ”牧師、信者に暴力とセクハラ
静岡地裁が事実認定、ハレルヤコミュニティーチャーチ訴訟
藤倉 善郎(2008-05-20 11:45)
「マインド・コントロール」と「時効」の壁
5月19日の判決は、こうした原告らの主張を認めたものの、「原告らが訴訟を提起したのは、各不法行為の日から3年が経過した後」であるとして、被告らの損害賠償請求権は時効によって消滅しているとした。原告側は、「榊山牧師らによるマインド・コントロールによって、脱会後も激しい罪悪感やフラッシュバックにみまわれ、恐怖心から提訴に時間がかかった」とし、原告らが弁護士に相談した05年を時効の起算点にすべきと主張したが、認められなかった。判決言い渡しの後、弁護士会館に場所を移して行われた支援者やメディアへの「報告会」で、原告代理人の森下文雄弁護士は、こう語った。
「統一教会(統一協会)関連の訴訟では、15年前に財産をとられて訴えた人が(脱会後を時効の起算点とする判断によって)主張が認められた事例はある。それと比べると、(今回の判決は)後退した部分がある。裁判所の理解不足もあったのではないかと思う」
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